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動画の速度を変える

動画を4分の1の速さから4倍速まで、速くも遅くもできます。声が甲高くなったり低くなったりすることはありません。動画はデバイスから出ません。

速度を変える

動画の速度を変える方法

  1. 動画エディターで動画を開きます。MP4、MOV、WebMに対応しています。
  2. 左側の速度ツールで、0.25×、0.5×、0.75×、1×、1.25×、1.5×、2×、3×、4× のどれかを押します。ほかの速度にしたい場合は、その他の速度 に入力します。
  3. 再生して確認します。映像の下の時間に、変更後の動画の長さが表示されます。
  4. 右上の MP4で保存 を押します。

よくある質問

速くすると声が高くなりますか?

いいえ。音は高さを保ったまま新しい速度に合わせて伸び縮みするので、声は自然なまま、速くなったり遅くなったりするだけです。

音楽も速くなりますか?

いいえ。音楽ツールで入れた音楽は、速くした動画や遅くした動画の上で、普通の速さで流れます。エンディングツールで付けたエンディングは、動画と一緒に速度が変わります。

一部分だけ速くできますか?

いいえ、速度は動画全体にかかります。一部分だけ速くしたい場合は、その部分だけを好きな速度で保存し、結合でほかの部分とつなげてください。

字幕のタイミングはずれませんか?

ずれません。焼き付けた字幕は映像と一緒に動き、字幕を保存(.srt) では速度を変えた動画に合わせた時間で保存されます。

倍速にした動画はなめらかですか?

速くした場合は、元のクリップのフレームレートのままなので、なめらかに再生されます。遅くした場合は、各フレームが長く表示されるだけで、間のフレームを作り出すわけではありません。そのため0.25×では、速い動きがスライドショーのように見えます。